
01業務マニュアル
直したページが、そのまま最新版になります
クリニックは、新しい材料が入ったり手順を見直したりで、やり方がよく変わります。紙のマニュアルだと、そのたびに刷り直しです。ポータルなら、直したその日から、全員が最新版を見られます。
- 「受付の流れ」「滅菌の手順」のように、項目ごとにページを分けて置けます
- 直した日がページに出るので、古いかどうかがすぐ分かります
- 新人には「このページを見てね」で済みます
院内ポータルは、マニュアルや議事録、シフトを1つにまとめた、スタッフ向けのページです。言葉で聞いてもピンとこないと思うので、まずは見本を触ってみてください。

マネービタミンAIお届け係 石川 鈴菜
無料見本の院内ポータルを、お送りします
押して見られるデモ画面
画面の見方説明ガイド
何から作るか活用のススメ
01
やり方や使う材料が変わっても、マニュアルが古いままになっている
02
会議のたびに書記役のスタッフが、終わってからも議事録づくりに時間を取られている
03
新人が入るたびに、先輩が同じことを口で説明している
04
給与や賞与、労務の決まりごとで迷っても、院内にすぐ聞ける人がいない


マニュアル
紙のファイルや共有フォルダに、古い版と新しい版が混ざっている
直したページが、そのまま最新版になる
新人への説明
先輩が、そのたびに口で説明している
先輩は「このページを見て」と伝えるだけで済む
会議で決めたこと
決めたことが、書記の手元のメモにしか残っていない
議事録がポータルに残り、休んだ人もあとで読める
シフト
シフトが紙や口頭で回っていて、すぐには確かめられない
ポータルを開けば、だれでも今週のシフトが分かる
迷ったときの相談
スタッフが院長や事務長に、同じことを何度も聞いている
スタッフは院長に聞く前に、ポータルのAIに聞ける
デモ画面に入っているのは、次の5つです。中身は、医院に合わせて変えられます。

01業務マニュアル
クリニックは、新しい材料が入ったり手順を見直したりで、やり方がよく変わります。紙のマニュアルだと、そのたびに刷り直しです。ポータルなら、直したその日から、全員が最新版を見られます。

02会議の議事録
議事録は、ポータルにためておけます。会議のメモは、AIにまとめさせてから載せても構いません。「あれ、いつ決めたんだっけ」となったら、日付から探せます。

03シフト
シフトの組み方は医院ごとに違うので、形は決めていません。いまのシフト表をポータルから開けるようにすることも、シフト表そのものをポータルの中に作ることもできます。

04AIへの相談
労務のことや患者さんへの対応で迷ったら、ポータルのAIに聞けます。答えのもとになるのは、医院が入れたマニュアルや決まりごとです。何を入れるかは、医院で決められます。

05カウンセリングの練習
マイクに向かって話すと、AIの患者さんが声で返してきます。練習の場面は、立場ごとに分かれています。歯科なら受付、歯科衛生士、歯科助手、TC(トリートメントコーディネーター)。医科なら受付、看護師、医療事務です。院長がつきっきりでなくても、スタッフが空いた時間に一人で練習できます。
欲しい機能が足りなければ新しく作れますし、要らない機能は外しておけます。
この5つの画面は、デモで実際にさわれます
デモ画面を触ってみる同じポータルでも、立場によってよく開くページが違います。
会議で決めたことや新しいルールを、一人ひとりに言って回らなくて済みます。スタッフは、ポータルを開けば確かめられます。
スタッフに労務のことを聞かれたときは、ルールのページを一緒に開いて確かめられます。
予約の取り方などは、マニュアルを見ながら対応できます。電話で聞かれて答えに詰まったことも、あとでAIに聞いて確かめられます。来週のシフトも見られます。
滅菌の手順や器具の準備で不安なときは、マニュアルを開けば確かめられます。手が空いたら、患者さんへの説明をAI相手に声で練習できます。休んだ日の会議の中身も、議事録で分かります。
01先に
中身を作る
02そのあとで
ポータルにまとめる
作った中身を、ポータルにまとめます。機能は、要るものだけで大丈夫です。
ポータルの見た目は、あとからでも直せます。難しいのは中身です。マニュアルも決まりごとも、医院ごとに違います。先生の医院のことは、そこで働いている人にしか分かりません。
とはいえ、中身が全部そろうまで待たなくて大丈夫です。できたところから、ポータルに載せていけます。
何から作るかを決める洗い出しシートは、「活用のススメ」に入っています
洗い出しシートも受け取るたとえば、こんな順番です。
まず、院内に貼ってある手順書や共有フォルダのファイルを、一か所に集めます。新人に渡している紙も一緒です。古いものも、捨てずに取っておきます。
集めたものを見ながら、足りないマニュアルや帳票、研修の資料を書き出します。古くなっているものには、印をつけておきます。
洗い出したものを、ひとつずつ作ります。有給の申請の仕方や、患者さんによく聞かれることへの答え方も、ここで文章にしておきます。AIはこれをもとに答えるので、ここがいちばん大事です。

AIの出番作るところは、AIに手伝ってもらえます。口で説明したことや古い資料を渡すと、AIが下書きを作ります。あとは、それを医院に合わせて直していきます。
マニュアルや議事録、シフト、AIへの相談のうち、医院に要るものだけを選びます。全部入れなくて構いません。
できた中身をポータルに載せます。院内で何か調べたいときは、まずポータルを開いてもらうようにします。
進め方は「活用のススメ」にも書いてあります
「活用のススメ」も一緒に受け取る始める前に、院内で話しておいてほしいことが3つあります。
院内ポータルは、院内の連絡やマニュアルのための場所です。患者さんの名前やカルテの中身は入れません。AIに相談するときも、どの患者さんの話か分かる書き方はしないでください。
見られるのを院内の人だけにするか、辞めた人をいつから外すかを決めておきます。給与や労務のルールのように、院長と事務長だけが見るページを分けるかどうかも、あわせて話しておきます。
直す人が決まっていないマニュアルは、だれも手をつけずに古くなっていきます。受付のマニュアルは受付の担当、滅菌の手順は診療の担当、というふうに、ページごとに直す人を決めておきます。
歯科医院向けのAI研修を受けた、千歳烏山KI歯医者さま(東京都世田谷区)のインタビューです。院長の小泉 竜士 先生とスタッフの方が、受けてみてどうだったかを話しています(約9分)。
見たいところから再生できます
「一言で言うと、院長の私がずいぶん負担が減ったということですね。…(パンフレット作りが)スタッフに完全に任せられるようになった。…もっと早くに受けておけばよかったというのが正直な感想です。」
受講後に作っているもの患者さん向けのポスター/パンフレット/急変時の知識のまとめ/器具の一覧表/新人さん向けのチャットボット
※ 研修を受けたあとに撮ったインタビューです。
見本を開いて、院内で話すときのたたき台にしてください。

実際に押して見る
見本の医院の院内ポータルです。マニュアルや議事録、シフト、AIへの相談のページを、実際に押しながら見られます。歯科と医科、スタッフと院長で画面を切り替えられます。

画面の見方
どのページで何ができるかを、デモの順番どおりに書いたガイドです。院長とスタッフで一緒に見るときに、手元に置いてください。

何から作るか
うちなら何から作ればいいか。足りないものの洗い出し方と、使い始める前に院内で決めておくことを書いています。
受け取ったあとは、たとえば
お申し込み
このページのフォームに、医院名とメールアドレスなどを入れてください。
デモ画面とガイドが届く
ご登録のメールアドレスに、デモ画面のリンクと2つのガイドをお送りします。
個別のご相談・セミナー
うちでも作りたいと思ったら、ご連絡ください。個別のご相談か、オンラインのセミナーにご案内します。
ポータルづくり
スタッフの方が作り方を覚えるか、私たちが作るのを手伝うかを決めて、ポータルを作っていきます。
マネービタミンは、税理士事務所をはじめとする士業の先生方から、顧問先の社長さまをご紹介いただいてきた会社です。そのご縁で、中小企業のお手伝いを続けてきました。
AIが得意なクリニックの院長先生に監修していただいたAI研修の提供をはじめたのがきっかけで、これまで、数多くのクリニックさまのAI活用支援をおこなってきました。
無料です。このページのフォームから受け取れます。
デモ画面とガイドは、メールでお送りします。電話番号は書かなくても申し込めるので、電話が気になる方は空けておいてください。
いいえ。医院名や個人の情報は入っていない、見本の画面です。
デモの院内ポータルは、電子カルテとはつながっていません。院内の連絡やマニュアル、議事録のためのもので、患者さんの診療の情報も入れていません。
シフト表があれば、ポータルから開けるようにできます。シフト表そのものを、ポータルの中に作ることもできます。院内の資料は、紙もファイルも、まず一か所に集めるところから始めます。
入れるものの量や、院内で作業に使える時間しだいです。デモを見ていただいたあと、ご相談のときに一緒に考えます。
決まっていません。要る機能だけをつけることも、ない機能を新しく作ることもできます。
中身は、医院の方に作っていただいています。医院のことをいちばん知っているのは、そこで働いている方だからです。作るのに手が足りないときは、私たちが作るのを手伝うこともできます。まずはご相談ください。
まだ作るかどうか決めていなくても、大丈夫です。見本を見てから考えてください。
ご登録いただいたメールアドレスに、デモ画面のリンクと、デモ画面の説明ガイド・院内ポータル活用のススメをお送りします。
入力できていない項目があります。お手数ですが、もう一度お確かめください。